人生に失敗なんかない。あるのは希望だ!!

 

 

こんばんは。人生をゆるやかに生きたいめろです@asudokoiru

好機を逃したり決断を間違ったり過去を悔やんだり

僕たちはいつでも何かをする時は決断をしなくてはいけません

その決断は正か誤かの二択で思考してしまいがちで

結果がすぐに分かる選択と後から分かってしまう選択があります

そしてその決断が自分の予想と違ってしまった時

ああ・・・失敗した。と感じてしまうんですね

しかし僕たちの人生は続いています。

戻れない過去でも未来で修正出来るチャンスはあります

僕たちが諦めさえしなければ。

 

運命なんかに左右されてはいけない

 

僕たちは時に不運に見舞われたとき

運が悪かった・・・と口にしてしまいます。

もし仮に僕たちの人生が運に左右されているのなら

僕たちは一生涯、この運命とやらに翻弄されてしまいます

突き進む力が未来を変えて行ける唯一の武器なんです。

こういう運命なんだよとか

自分は本当に運が悪いと考えてはいけないんです。

 

 

絶望するのは希望があるから

 

 

何か大切なモノを失った時

取り返しのつかない事態になった時

心が大きく傷付いてしまい深くへ感情が落ちて行きます

それを僕たちは絶望と呼んでいます

では何故に人は絶望してしまうのか?

それは自分の心の中に希望が在ったからです。

 

ぜつぼう
絶望】 《名・ス自》1希望を全く失うこと。望みが絶えること。

 

絶望した事がある人は誰でも希望を持っていたと言う事

希望とは人を動かす動力源なんです

それを見失った時、僕たちは立ち止まってしまいます。

 

失敗か成功かなんて言う「枠」はない

 

この生き方は失敗だった

この生き方は成功だったなと思うのは

「現状」であって永続的なものではないんです

成功者が破滅に向かう事もあれば

失敗から好転させる人も世の中にはたくさん居ます。

今、あなたの生き方が失敗だったなんて

誰にも分からないんです。

希望を持って進めば転機が訪れ

希望を捨ててしまえば何も起こり得ません。

深い哀しみと絶望の中、自ら命を絶ってしまう人も居ます

もう生きては行けないと思うほどの悲しみもあります

でも諦めてはいけないんです。

いつか必ず変わる日が来る

心のどこかでそう思っているから僕たちは

今日も希望を捨てずに生きているんです。

自分が最後の日を迎える時

ああ・・・いい人生だったと僕は言いたいから

これを読んで下さっている方も

希望を持ち続けてほしいと願います。