もう辛いんだよ・・・いつまですんだよ肉体労働という話

 

こんにちは。肉体疲労が激しいめろです。

 

早い人なら18歳から社会に出てもう「働いてた」なんて人が

 

山ほどいる世の中ですが

 

脳ミソでお金稼げる人はどれだけ居るのかって話で

 

たいした頭脳も学歴もないような私なんかは

 

身体使ってナンボの肉体労働者なわけです・・・。

 

いま20年近くも肉体で銭を稼いで来たのです

 

中年の肉体労働は苦行である

 

脂の乗った40代が何を甘い事言ってると思うでしょうが

 

本当に体が思うように言う事を聞かなくなるのです・・・

 

なにせ、仕事だけではなくプライベートでも

 

父親として、夫としてやるべきことは山ほどあるのに

 

休日はほんのわずかな日数しかないのですから

 

休日でさえ肉体と精神が休まる日はありません。

 

肉体労働者はデスクワークとは違い字のごとく

 

肉体を使ってお金を稼いでいます。

 

工事現場や鳶職、大工や配管工など特殊な技術を持った肉体労働者なら

 

激務と危険度に見合った賃金を貰って耐えれる人も居るでしょう

 

しかし、ただの地元にあるような町工場で延々を肉体労働をしている人は

 

キツイ労働に見合うだけの賃金を貰えていないのが現状だと思います。

 

従業員もそれほど多くはない中で過酷な労働を強いられる

 

ましてや自分が40代の中年層ならば社内にはもう

 

部下や後輩はたくさん居ても、上司や先輩はそんなに居ないので

 

おのずと中間管理職な立ち位置にされ地獄を見ます。

 

辛いなら転職しかないのか?

 

本当に精神的苦痛から鬱やストレス障害を感じているのなら

 

転職もしくは治療・休養をお勧めします。

 

早急な対応をしないと取り返しがつかないです。

 

会社は壊れていく人材を守りませんので。

 

☆こちらも会社は「自分」を守ってはくれないと言う話

 

この歳で転職となると、そう簡単には出来ません。

 

今までの全てを投げ捨てて新たな会社で

 

また「一から」よろしくお願いしますと頭を垂れるわけですから。

 

「自分よりずっと若い先輩」が居てアゴで使われる事もあるでしょう。

 

それに耐えるのか、今の現状に耐えるのかって事になります。

 

会社は壊れるまで人を使う

 

それほど多くはない賃金でとんでもない仕事量を課せてきます

 

どれほど貢献しても賃金は上がりもしないのに

 

責任だけは、うなぎ上りに上昇して行きます。

 

上層の人間はいかに自分のポジションを守りつつ

 

それでいて会社に貢献してるかのように部下に多くを押し付けてきます。

 

結局いつの時代も新人や部下が苦しむことになり

 

最終的に仕事を辞めていくか壊れてしまいクビになります。

 

そして急募した右も左も分からぬ新人にその穴埋めをさせ

 

育たぬ人材と低下するクオリティーに歯止めが効かず

 

ベテランと呼ばれる中年層にそのしわ寄せが押し寄せて

 

更なる労働へと肉体を酷使していくのです。

 

この先どうしていくべきなのか?

 

そもそも何故、そんな過酷な労働になるのかを検証し

 

その問題点を解決しない限り終わりはありません。

 

個人個人の過酷な労働に会社の生産性を求めるのは危険です

 

もしその人が辞職・入院になった場合は一気に残された従業員の負担が

 

爆発跳ね上がるからです。

 

一人一人の過密な労働に頼るのではなく

 

仕事量を分散し個人の負担を軽減させるシステムを構築していかないと

 

身体を壊すほどの労働を定年まで続けていくことになります。

 

すごい大きな企業や従業員の多い工場では

 

多彩な役職やデスクワークの道もあるのでしょうが

 

小さな町工場で働く中年層の方にとってはこの先の肉体労働は

 

本当にキツイ毎日になっていくのです。

 

この記事を読んでる方が会社の上役の方ならぜひ

 

誰もが長く働いていけるような社内環境を目指してほしいものです。