なぜ働くことが苦痛になっていくのかという話

 

 

こんにちは。社畜に抗う孤高のブロガーめろです@asudokoiru

朝起きるたびに最初に思うことが「あぁ・・・会社に行きたくない・・・」です

就職したばかりの頃はあんなに張り切って

「よっしゃ~俺が会社の柱になってやる~!!」ってくらい活気に満ち溢れていたのですが

18年も経つと呪いの様に出勤前の体が重い・・・。

働きに行く事が苦痛で仕方ない時が日常的に起きます

どうして働き出した頃から年数が経過するとモチベーションが下がってしまうのか?

なんで会社に行きたくないと感じてしまうのかを書いていこうと思います。

 

マンネリすぎてつまらない

 

新入社員の頃は何も分からず右往左往しては覚えることも山ほどあって

何も分かってない新人なのに理不尽なくらい怒鳴られあっという間に時間が過ぎ

やること覚えることが多すぎて退屈だと思うヒマさえありません。

とにかく毎日が必死でしんどくて疲れるけど充実感があったのだと思います

しかし時を経てベテランと呼ばれるキャリアになればもう

ある程度は業務をなんなく済ませれるようになり

たいしたトラブルが無い以外は淡々と業務を遂行するだけで

楽しいと思えなくなった日から苦痛に感じてしまうんです

 

業種と性格が合わないと地獄を見る

 

基本的にサボリたいとか怠慢でモチべが下がってる訳ではなく

仕事はやりたいと思っているのだけど会社や組織というモノは

問題を起こさず言われたことを淡々と終わらせてくれれば良いので

変化や変動に難色を示すことがほとんどです。

僕は元火葬夫でしたが性格がわりと明るい方だったので

葬儀と言う職業はとても辛かったです。

そう言う空気の職場に居る人はやはり消極的というか

物静かな性格の人が集まって来るのでいつしか自分も

口数少ない性格になっていきました

人見知りが激しい人が人前に出されると苦痛に感じるように

仕方なく働いた会社が自分に合っていないと地獄をみます。

もちろん就職時に自分に合った業種を選んでるとは思いますが

会社と言うのは入社後しばらくすると経営者の交代や

人事異動や退職で上役が入れ替わってしまうと

会社経営の方針が変化・上司が身勝手など

いつしか自分にとって苦しい環境になっていることがあります

 

毎日自分なりの目的・目標を立てる

 

この最初に思い描いたモノから変化していき

自分が居ずらい環境、または合わない上司の下で

それでもモチベーションを下げずに働いていくなら

朝、起きてから出勤してその日の仕事内容が分かったら

その日一日の目標を設定して作業するようにした方が良いです

淡々とダラダラ仕事をするようになると本当に思考が停止します。

 

例1

よし、今日は〇〇時までにこれを済ませ

最後はここまで準備してから定時で帰れるようにしよう。

例2

土曜日はゆっくり仕事したいので

今日中になるべく余計な仕事を終わらせて明日に備えよう。

 

こんな風になんでも良いので小さな目的を持つことで

ただダラダラ仕事をしていくよりは少しは気が楽になったりします。

ただ、もし鬱になりそうなくらい我慢している方が居るのなら

素直に休息を取って下さい。

私たちの世代はもはやどんな病気が出ても不思議じゃないです。

家族や自分の為にもしっかり休むと言う事も頑張りましょう。

 

さいごに

 

会社を辞める権利も残る決断も自分が持っています

これから何十年と働けない職場と感じているなら

転職も視野に入れた行動を取った方が良いです

そしてなにより会社をつまらないモノにしていくのは

いつの時代も偏って柔軟性を欠いた経営者の思考そのものなので

ダメな指導者の為に犠牲になる事はないのですから

 

 

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