仕事も恋愛も人はなぜ後悔に苦しむのか?

 

こんにちは。会社員ブロガーのめろです@asudokoiru

生きていると必ず幾度と後悔を経験すると思います。

それは仕事や恋愛、何かを決断するとき、勢いだったりと

その後悔が日が経つにつれ薄れていけば良いのですが

いつまでも心の中心に残ってしまい何も手に付かなくなる場合もあります。

今回はなぜ人は後悔に苦しむのか?について僕なりに書こうと思います

 

後悔とはそもそもどういう状態?

 

後悔とは

こうかい【後悔】( 名 ) スル
あとになって悔やむこと。 「すんだことは-しても始まらない」

 

僕たちは一時の感情や判断ミスをしたとき

言葉では「しょうがない」「大丈夫」と

自分に言い聞かせる時があります。

しかしその感情が煮え切れずフツフツと言葉にしがたい感情が芽生えます

それを後悔と僕たちは呼んでいます。

そしてその後悔と言うモノは想像以上に苦しく

いつ終わるのかさえ先が見えない果てしない心の闇です。

 

仕事に対する後悔

 

判断ミスで苦しむ

働いていると一度は後悔する場面に遭遇します

仕事でミスをしたり思っていた職場ではなかったり

あらゆる場面でああしとけばよかったこうしておけば

後悔を重ねたりします。

特に男性の場合は就職したけど思ってた職場ではなかった

もし他の道に進んでいたなら・・・と後悔することもあります。

後悔とはその時には分かるものではなく

後からじわじわと忍び寄ってくるのです。

そして後悔は取り返しがつかないことが大半です

仕事は人生を左右すると言っても過言ではありません。

適当に答えを出すのではなくしっかり考えて後悔のないよう心がけたいですね。

 

恋愛に対する後悔

 

言葉のミスで苦しむ

人生において恋愛は重要な要素を秘めています

それは相手を思いやる心を養ったり

感情のコントロールを養ったり

自分以外の誰かを常に意識しながら言葉を選らばなくてはいけません

恋愛においてもっとも難しいのが

感情のコントロール言葉の選択と言えます。

恋人同士になるとお互いを求め合いながら反発し合ったりします

これらは嫉妬心と独占欲が強く表れる結果

お互いの気持ちを確かめ合うといった行動に出たりします。

相手を悪く言ったり、思ってもない事を口にして

その結果、思いもよらぬ方向性と向かい破局することがあります

大切な人を失った時初めて後悔と言うものに苦しむのです

その苦しさは想像を絶します。

本当に大切な人を失いたくなければ決して言葉を軽んじてはいけません。

 

まとめ

 

後悔をしないために

僕たちは生きていく上で幾度と決断と後悔にさらされます

自分の浅はかさに悔やむときも、知識不足で間違うときも

その時には答えなどありはしません

自分の判断がどうであったかは結果が見えて初めて分かります。

そして出てしまった結果に納得できなくなったときから

後悔と言うものが始まってしまうのです。

人は人命や金銭に関わらないことはあまり深く思慮しないことがあります

思いつきの決断、勢いに任せた判断

何も考えなしに決断していくと後悔の確率はドンドン上がります。

自分の人生を左右するかもしれない時

自分が本当に大切だと思っているもの

それを思うなら簡単には決断できないと言う事です。

僕自身も過去に仕事も恋愛も何も手に付かなくなるほど

息も出来ないほど後悔に苦しみました。

特に恋愛においては自分個人だけではどうにもなりません

後悔のない日々はないかもしれませんが

最大限の努力で軽減させることも出来るかと思います。

それでも後悔が残ってしまったならその心を鎮める日々が

人生の教訓となってくれると思います。