嫌いな奴・嫌われてるヤツに好かれる必要はないと言う話

 

 

こんにちは。激しく叫びたいめろです。

長い年数を働いていると、ほんとにいろんな人間が居て

個性が強いと言うか、協調性がないと言うか

とにかく面倒な性格の持ち主がいて

1年の間でも滅多に怒らない性格の僕が

「なんなんだ、お前は」と叫びたくなる人が居ます。

今から書いていくのは極端に常識の枠を超える

人としての問題を抱えた人の話しです。

 

感情の起伏が激しすぎて対応に困る

 

さっきまで笑っていたのに少し時間が経つと

なぜか急に無視・無言になり不機嫌になる人がいます。

ほんと迷惑です。

何もしていないのに険悪な空気をかもしだし

「何もしていない側」がなぜか気をつかう始末。

機嫌が悪いのかと様子を見ていると

また機嫌がよくなったのか普通に話して来たり

何がしたいのか全く理解不能です。

(後に本人に聞いたらわざとで自覚もあったそうです)

 

先輩・年上だからなんなの?

 

たしかに先輩や目上の人には気をつかいます。

しかし社会人の我々は中学生じゃないのだから

あからさまにそういう空気をプンプン出してる方々は

精神構造が発達できなかったんだなぁ~って思います。

お世話になった先輩や上司ならいざ知らず

入社したのが早いだけで、たいして何もお世話になってないのに

めっちゃ偉そうな人とか居ます。

なにを勘違いしてるんでしょうね・・・

全然偉くないですし、むしろヤバい人です。

僕は基本的に誰に対しても丁寧に対応しますが

自分勝手な気分で周りに被害を与える人には厳しく対応します

誰も言わないとずっと調子付いて行くからです。

 

好き嫌いは絶対ある

 

物事において、好きなモノ・嫌いなモノは必ずあります。

食べ物や音楽・映画、そういった趣向にも人それぞれ

好みと言うモノがありますよね。

これは対人においても例外ではないです。

むしろ嫌いな食べ物を食べる方がまだ我慢できます。

性格的に・生理的に合わない人とは

我慢がならないほど不快感を覚えます。

 

好かれる努力と言う無駄

 

そもそも嫌いな人に好かれても

まったく嬉しくはないです。

そして逆に、嫌いな人を好きになる必要もないのです。

嫌いな人を好きになるメリットは何もないです。

会社や仲間から仲良くするようにと言われたなら

「業務の一環」としては我慢できるでしょうが

それ以上、近づく必要も全くないのです。

こちら側が親睦を深めようと気をつかいながら

相手に寄り添ったとしても

自分が嫌いだと思う人間は間違いなく相手も感じ取っています。

お互いの間に生まれる、なんとも言えない空気が

お互いの距離感を示していると思います。

そう言う人にわざわざ神経すり減らしてまで

仲良くする必要はないのです。

 

まとめ

 

他の従業員や業務に支障をきたすほどの

険悪な空気または、あからさまな喧嘩などは

もう大人として論外でありますが

わざわざ自分から嫌な思いをしに行く必要もないです。

もし会社や知人にそう言う「めんどうな人」が居たら

大人としての挨拶だけは交わして、そっと立ち去りましょう。

ただし相手のそういった行動が

何かの救いのサインかどうかを見極める必要もあります。