何もしてこなかった人ほど過去の栄光にしがみつくと言う話

 

 

こんばんは。明日ドコブロガーのめろです@asudokoiru

 

ダラダラと長く職場に居て無駄に過ごしていると

 

知らぬまにそれなりの地位に就いて居たりしますが

 

世代交代や次世代の波が必ずやってきます。

 

その新しい波が自分を脅かすほどの存在だと気付いた時

 

何もしてこなかった人は自分の地位を守ろうとある行動に出るのです。

衰えていく自分と過去の栄光

 

入社したての頃は会社や家族の為にバリバリ働いて

 

会社の事業に貢献してきたかもしれません

 

その働きで得た信頼や人望もあるでしょう

 

しかし信頼や人望は継続の上に成り立ち

 

自分が偉いと錯覚した日から衰退していきます。

 

やがて周囲の空気がおかしいと感じた時

 

ある行動に出るのです・・・それが

 

何も分からない入社したての新入社員やパートさんたちに

 

この会社で自分がどれだけ偉いのか・どれだけ凄いのかを

 

聞いてもいないし知りもしない自分の過去の栄光を

 

誇示するようになるのです。

 

 

いつまでもしがみつく過去の伝説

 

ただ淡々と言われる仕事を言われたままやり続け

 

面倒な仕事は部下や後輩に押し付ける

 

言い訳や反論しようものなら決まってそう言う人はこう言います。

 

「俺がお前くらいの時は」 「俺らの時代はもっと酷かった」

 

そんな苦労や時代に居ないし知らない者に対して

 

まるで戦場を生き抜いた英雄のように語ります

 

こういう人は最早、自身が不安に駆られている証です。

 

なにも出来ない事を知識でごまかす

 

新しく入ってきた新人やパートさんは当然初めは何も知りません

 

栄光を語る先輩や上司の事も全く知り得ません。

 

何年か経つと新人もやがてそれなりのスキルを有します

 

その時技術面においては抜かれてしまう事もあります。

 

しかしそう言う人間には第2の武器があるのです

 

それが知識=ノウハウです

 

新しく入社した人は過去を知り得ません

 

昔から居てる人はその知らない部分で優位に立とうとします。

 

仕事上、先輩や上司なら新人を育成する事も業務の一環であり

 

教えないとか、出し惜しみするなど論外です。

 

教えた事で恩を売る行為はもう滑稽としか言いようがありません

 

もしあなたがそう言った上司や先輩に遭遇したなら

 

なるべく相手をしないか話半分で聞いておきましょう

 

過去の経験上、僕がそう言う人に師事されて一生懸命頑張っても

 

保身しか考えていない人なので自分の知らない所で

 

ありもしないことを吹聴したりデマを流したりして

 

せっせと自分の信頼度を高めるのに勤しんでいますから。

 

もっと清々しく生きてみる

 

自分の部下や新人に、昔の自分がどれほどすごかったのかを刷り込むのは

 

「自分はもう無能」だと言っているようなものです。

 

そして新しい人材が入って来るたびにそうやって自分の栄光を

 

洗脳し続けて行かなければならないと言う事です。

 

誰しも老いも衰えも必ず迎えますが怠惰はまた別の話しです。

 

すごかった日々も会社を支えてきた自負もあるでしょう

 

でも時には新人や部下に指摘される日も来てしまうんです。

 

そんな時はもう、くだらないプライドで見栄を張っちゃダメなんです

 

自分が年齢と共に衰えていく事も、部下に助けられていく事も

 

そう言う年齢になったのだと自分で受け入れ素直な気持ちでスカッと譲りましょう

 

その経験や技術を偉そうに出し惜しみするのではなく

 

ガンガン指南し育てていく方へと考えを改めて行けば

 

その時こそあなたの知識と技術や凄さが次世代に継承されていくのです