やっぱり生活を「潤沢」にするのは「お金」と言う話

 

こんにちは。年中金欠中年のめろです。

 

ホントお財布に厳しい世の中ですね・・・。

 

同世代の中年男性はお小遣いも厳しいはず・・・マジで。

 

身を削るように小銭を削る

 

私のようにそれほど自慢できるような稼ぎでもない人間は

 

お小遣いが貰えるだけ有りがたき幸せなのですが

 

毎月のやりくりはもう主婦に近いモノがありますね・・・ほんと。

 

いい歳取ったオッサンが100円コンビニで毎日

 

こっちの方が「20円引きだな・・・」とかこれ「量多くてお得じゃね?」とか

 

一人店内でブツクサ言ってる自分が時に悲しくなります・・・。

 

支払いもきっちり1円単位まで出してポイントもしっかりもらう

 

お小遣いを貰った初日なんて余裕かましてデザートなんて買ってみたり

 

そうすると給料前に緻密な計算を強いられるんですよ・・・。

 

 

労働を無に帰す呪いの言葉

 

1ヶ月死に物狂いで働いて働いて

 

やっとの思いでお給料を貰いお家へ帰宅するも気が重い・・・

 

妻に給料明細を渡すなり「はぁ・・・今月も足りないかも・・・」

 

毎月その言葉を聞くたびに5秒くらい世界が止まります

 

今の若者や、自分の子供たちは私たち中年世代の人たちは

 

「言うてもけっこう良いお給料貰ってんでしょ~?」的な風に話してきますが

 

ハッキリ言って、このご時世それはないです。

 

懐に入れて置いたら無抵抗なほど弾丸通ります

 

お金がないからと言う「キャンセル技」

 

確かに豪遊できるほどの裕福ではないのですが

 

人並みの生活はしていると思っているのです・・・自分では。

 

休日に家族と大型デパートに出かけて、いろいろお店を見て回る

 

ちょっと疲れた顔した娘が心配になったので私が

 

私:「ちょっと疲れてそうだから(娘が)喫茶店で休もうか?」と言うと間髪入れず

 

妻:そんなお金ない」とバッサリ

 

私:「お?あんな所に食べ物屋さんが出来てる。行ってみようか?」

 

妻:「見るからに高そうなので無理・・・」

 

私:「・・・・・。」

 

こんな具合に何かをしようとしても、また何かをしたくても

 

何かしらお金がかかってしまう事になるとキャンセルになる事がほとんどです。

 

そうなって来るともう極力、お金を使わないで過ごすようになっていき

 

最終的に「なにもしない」と言う図が出来上がってしまうのです。

 

 

結論

 

確かにお金が全て幸福に導いてくれるとは限りませんが

 

金銭的に余裕が生まれることで些細な要求が満たされて行きます。

 

例え小さな要求でも「満たされた」と言う感覚が心を安定させてくれます。

 

家計を見直し無駄なモノを削って、遣えるお金を増やせば

 

ちょっとは余裕が出来るとは思いますが

 

たぶんそれを口にした我々中年お父さんは間違いなく

 

奥さんの「逆鱗」に触れてしまうと思われます・・・・。

 

逆に「それじゃ~もっと稼いでこいや~」って言われてしまいそう・・・

 

お給料も上がらない、かと言って残業三昧でバイトにも行けない中年おじさんは

 

コツコツお小遣いを節約しながらたま~に奥さんに何かプレゼントでもして行けば

 

老後もしっかり看て頂けるかもですね~