「自信がない」と言う自信

 

 

こんにちは。自分の可能性を信じたいめろです@asudokoiru

人は大きな仕事やココ一番って場面での大役が

思わぬタイミングで自分に任されてしまった時に最初に思うのが

「自信がない・・・。」と心のどこかで思うのもです。

この「自信がない」と言う事をなぜ「自信を持って」言えるのか?

自信とは何なのかを考えてみようと思います。

 

 

自信とはなにか?

 

今まで自分が重ねて来た努力や経験、知識が

じゅうぶん蓄積され弛まぬ努力の結果

成功率が高いと自身が思えた時

その観えない力が湧いてくるものです。

人は大小に違いはあれど少なからず不安を持っています

僕たちは生まれながらに不安と闘わなければいけません

この世界で何一つ確約されたモノは無いからです。

だからこそ僕たちは学習し経験し努力を重ね

自分の中で生きていく為の「自信」を獲得して行きます。

 

人はなぜ自信をなくすのか?

 

そもそもなぜ人は自信を無くしてしまうのか?

自信とは外部に求めて得られるモノではなく

また消えたり失くしたりするモノでもないんです。

例えば友人と対戦ゲームで遊んでいる時

「次は勝てる気がする」とか「俺は絶対負けない」

家族とUFOキャッチャーなどで遊んでいる時

「次は絶対取れる」とか「この位置は絶対取れない」とか

何の根拠もない「自信」を口にすることがあるかと思います。

でななぜこんなにも自信を持って言えるのか?

それは失敗しても「大きな責任」を背負う事が無いから

自分にとって安全だと分かっている事には自信が持て

自分にとって危険だと分かっている事で逃げたくなる心理です。

 

 

自信を持つためにどうするべきか?

 

「自信を持つ」と言う事と「不安」という事

この二つは同じ心理状態だと言えます。

「自信を持たなきゃ・・・持とう」と考える思考は

つまり「不安」だからそうさせてしまいます

ではこの不安と言うモノは一体何か?

何かを頼まれたとき自信がないと不安になるのは

その「なにか」が自分でよく理解していないから

近寄りがたく不安に駆られてしまうのです。

逆に言いかえればあなたが「なにか」を完璧に把握し

身近なモノであればあるほど

「俺に任せろ!!」と熱い情熱が湧いてくるのです。

人は自分が理解できないモノを怖れますが

正体が分かればたちまち強気になったりします。

もしあなたが「自分には自信がない」と思っているなら

それはまだその事を理解できていないだけです

自信がない事に苦しんでいるのは

「あなた自身がそれを成せる能力があるにも関わらず

まだ理解できていないが故に発揮する術を知らない」と言うだけ

あなた自身があなたをどこまで「信じられるか」

その力は無限の可能性を秘めているのです。

さぁ自分自身への信頼度を高めて行きましょう