「いつかよくなる」なんて事はない。「なにもしなければ」と言う話。

 

 

こんにちは。他力本願を願うめろです。

 

今まで生きてきて

 

耐えていれば、今を乗り越えればいつか必ず良くなる。

 

そう思ったことありませんか?

 

時間が経てばきっといい方向に向かうモノだと信じてました

 

30代の頃までは。

 

耐える・我慢すると言う事は

 

その環境を「見過ごす」もしくは「やり過ごす」と言う事で

 

全くなにも変化など起きません。

 

 

 

何かが、誰かが変えてくれるものだと思っていた。

 

何か嫌なことが起きても、トラブルに巻き込まれても

 

誰かが気にかけてくれたり支えてくれたり

 

時間が問題を解決したりするんだろうと思っていました。

 

最初のうちは知り合いや友人たちも力になってくれたり

 

相談に乗ってくれたりといろいろ手を差し伸べてくれますが

 

そういう期間があまりに長いともう「誰も気にも留めません」

 

逆にいつまでもそういったトラブルに巻き込まれたりする人を

 

鬱陶しく思われ出したりします。

 

自身も過去に色々なトラブルに見舞われました

 

その度にたくさんの助言や協力をしてくれましたが

 

「今だけだから我慢するよ」「きっと誰かが何とかしてくれるよ」と特になにもしないで

 

その状態に耐えてたりしていてある日またトラブルにあってしまい

 

いつもの様に知人や先輩に相談してしまった時

 

俺に言われても知らんがな

 

とバッサリいかれました。

 

その日を境に誰にも相談することをしなくなりました。

 

関わりたくないという事が悪化させている

 

めんどくさい事やトラブルにはなるべく関わらないように

 

余計なことはしないでジッとして居ればいつか終わるし

 

諦めるだろう、分かってくれて良くなるだろうと勝手に考えてました。

 

「見過ごす」=「知らないふり」(知ってるのに何も言わない)

 

「やり過ごす」=「無責任」(分かっているのに行動しない)

 

この二つは事態を悪化せて行くばかりで何も解決に導きません。

 

例えば

例:1

自分には非はないのに責任を押し付けられ

それに対してバカらしいと反論しないで黙っている。

 

例:2

大変な事態だと分かっていても自分に関係ないし

誰か手を貸すだろうと何も手伝おうとしない。

 

この行動や思想がいつまでも根本を解決には導かないのです。

 

まとめ

 

何かが起きた時、何かに巻き込まれた時

 

ただジッと待っていてもやり過ごしていても

 

全く何も起こりえません。

 

なぜなら面倒なことは他者も面倒だと思っているので

 

誰も何もしてはくれません。

 

そういった状態や環境をいち早く改善させるためには

 

当たり前ですけど「自分で」やるしか方法はないのです。

 

出来るだけ早く処理をしていかないと、ますます悪化して行き

 

いつか心身ともに追い込まれてしまう日がきます。

 

トラブルに関わるのは面倒ですが

 

何も抵抗や反論をしないと手におえない事態にもなります。

 

自分を守れるのは自分だけなんです。