【男性更年期障害】LOH症候群とは?

 

こんにちは。会社員ブロガーのめろです@asudokoiru

 

みなさんは【更年期障害】と聞くと

女性特有のものだと思う方が多いと思います。

実は更年期障害は男性にもあるのです。

40代以降の男性に現れる心身的障害で

ほとんどの方が「年齢のせいだろう」「疲れてるんだろう」と

自己判断で終わらせています

中高年層は肉体面・精神面に多大なストレスを抱えています

自分の身体や心に異変を感じたら更年期を疑った方がよいかも知れません。

 

 

LOH症候群ってなに?

 

LOH症候群(late-onset hypogonadism)とは、男性ホルモン(テストステロン)の部分的欠乏によって起こる症候群[1]。加齢男性性腺機能低下症候群(PADAM(partial androgen deficiency of the aging male))とも呼ばれる[1]。女性の更年期症候群に対する男性の加齢疾患なので男性更年期障害と呼ぶこともある。日本においては加齢に伴う変化として、長らく診療の対象外とされていたが、21世紀になり治療対象として見なされるようになった

wikipedia:LOH症候群

このLOH症候群は男性ホルモンの低下によって引き起こされ

一般的認知度も低く症状も複雑なため

自身でも気づきにくい方がたくさん居ます。

そしてこの症状には大きく分けて

「体」「心」「性」と3つに影響を及ぼします。

 

体に影響を及ぼす症状

筋肉や骨を作る作用を持つホルモン「テストステロン」という分泌量が減少すると

筋肉量が低下し疲労度も上がって歩く事も困難になる場合があります。

 

体の具体的症状
多汗 不眠 めまい 疲労 筋力低下 関節痛 高血圧 メタボリック

 

 

心に影響を及ぼす症状

「テストステロン」というホルモンはネガティブな感情や

不安感を抑える働きがあります。

このホルモンが減少してしまうとイライラしたり不安を覚えます。

 

心の具体的症状
イライラ 不安 食欲不振 不眠 集中力の低下 無気力 うつ

 

 

性に影響を及ぼす症状

「テストステロン」というホルモンには興奮作用があり

異性を惹きつけるフェロモンを出す働きもあります。

ホルモンが減少すると性欲の減退、頻尿を引き起こします。

 

性の具体的症状
性欲の減退 頻尿  ED

 

まとめ

男性ホルモンは20代がピークとされていて

中高年層になるほど減少して行きます

男性ホルモンが減少すると様々な症状を引き起こし

健康面、精神面に重大な障害へと発展します。

集中力の低下・無気力・うつ・心筋梗塞・脳梗塞など

命の危険性も十分にあります。

もし体や心の不調が続いているなと感じたら

自己判断をせずに一度病院などで診察を受けてみてください。

もう一度言いますが更年期障害は【男性にもあります】

一人で悩み込まず異変を感じたら身近な人や家族と相談し

ただの怠慢や甘えとは考えず理解してもらい

身体を第一に大切にしてあげて下さい。