ちょっと待て・・・「努力」ってなんだ?という話

やりたい事をやってる間は、好きでやってる訳だから

 

努力すると言うよりは好きでやってるので辛くはない。

 

でも辛い事をやり続けるの努力は本当に辛い。。。

 

しかし努力なくして得られるものはないと言う

 

なら「私たちは永遠に努力していかなければならない」と言う事だ。

 

そもそも努力ってなんだ?

 

とりあえず努力を調べてみる

 

どりょく

【努力】

《名・ス自》目標の実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること。 「予算の確保に―する」

 

努力とは目標の実現のために頑張ること。

 

つまり

 

「目標」+「努力」=「結果」と言う事になるのだが

 

最後の「結果」に関しては「報われる」「報われないと」分かれてしまう。

 

努力とは目的があっての過程の行動であって

 

その目的のために頑張っていくことである。

 

逆に言えば目的なき努力は苦痛そのものになりえるのだ。

 

目的なき努力って?

 

何かに向かって「努力」する。

 

このこと自体に何かを言うつもりはないが

 

明確な目的もなく、やりたくもない事を延々としなくてはならない日常で

 

「努力をしろ」と言われるのは「耐え忍べ」と言う事になってしまうのだ。

 

仕事や家庭の生活に明確な目標を持っている人が居るなら

 

それは本当に素晴らしい事だ。

 

目的達成のためにどんな困難もモノともしない精神の持ち主なのである。

 

しかし決められた作業や言われた事を遂行するだけの行動に

 

明確な目的を持つこと自体が困難であり

 

馴れや惰性で続けている事に目的などないのである。

 

 

心のあり方が世界を変える

 

 

今、あなたに起きている事が自分を苦しめるモノだと思うのか

 

それらは私を困難から立ち向かう為に必要な訓練なのだと捉えるのかで

 

自分の心の苦しみが変わってくると言うモノである。

 

私たちは何かをする度に「努力」と言う事を行い

 

そこから得られる「結果」をいずれ知る事になる。

 

その結果と言うモノが自分の思い描くモノである保証はない。

 

「努力」というものはあくまでも「費やした情熱」であり

 

それが結果に結びつくのではなく

 

限りなく自分の思い描くモノに近づくための手段であると言う事だ。

 

私たちはただ努力(辛抱)するのではなく

 

まず最初に努力するための「目標」を探さなければ

 

この「苦行」に似た努力と言うモノにこれから先も翻弄されて行くのだろう。