【すごいぞ小豆水】気になる効果と作り方

 

こんばんは。日に日に健康に不安が募るめろです@asudokoiru

みなさんは小豆水と言うのを聞いたことがあるでしょうか?

最近ではまだ認知度は低いのですが

小豆水ダイエットと言うのもが密かにブームになってました。

日本人も馴染深いこの【小豆】なのですが

とても優れた効能を持つ食材なのです

古くから民間療法にも取り入れられている【小豆水】

この効果と作り方を紹介していきたいと思います。

 

すごいぞ小豆パワー

 

 

 

小豆の代表成分
ポリフェノール ミネラル(カリウム・鉄分) ビタミン(ビタミンB群) サポニン 食物繊維

小豆ポリフェノールは脂肪の吸収と血糖上昇を抑え

サポニンという成分は肥満予防

ミネラルに含まれるカリウムはむくみ解消

食物繊維は便秘解消と言った

小豆は昔から医薬として用いられその煮汁には解毒作用があり

食べ物と言うよりお薬に近い存在でありました。

その小さな粒の中には豊富な栄養素が含まれています。

とても優れた健康食品なんです

 

小豆が持つ効能を知ろう

栄養豊富な小豆には様々な効果があり

健康維持に欠かせない食品の一つと言えます。

小豆が持つ効能を紹介します

 

小豆の持つ効能

解毒 抗酸化 免疫向上 血行促進 利尿 坑肥満 血糖値上昇の抑制

肝機能の向上 女性ホルモンの調整など

小豆の中にはこれだけの効能を持つ栄養素が含まれています

ノンカフェインと言うのも安心感があります。

この小豆を煮込んで作った汁が【小豆水】です

 

どんな時に飲めばいいの?

この煮込んで作った小豆水はどういった時に飲むと良いのか?

期待できる効果は何かを紹介します。

 

こんな時に期待できる

二日酔い 疲労回復 夏バテ 風邪 冷え性 むくみ

便秘 肥満予防 貧血 生活習慣病予防 アンチエイジング 更年期障害など

健康面、美容面に効果を期待できるとされています

疲労回復や二日酔い

老化予防に免疫力の向上

眼精予防に貧血・冷え性さらには

便秘・むくみ・ダイエット・美肌まで

女性の美しさや悩みを支えてくれる存在として注目も高いです。

 

小豆水の作り方

使用する小豆は市販の小豆でも大丈夫ですので

簡単な作り方を解説します。

あまり日持ちはしないので少量で作るのが良いです

 

①まず買ってきた小豆を綺麗に洗います

②小豆50gにお水750ml程度の水に浸し10時間程度漬ける

③10時間程度経ったらそのまま鍋で強火で2~3分沸騰させる

④その後アクを取りながら弱~中火で約30分煮る

⑤30分ほどに詰めたらザルに小豆をよけて煮汁を冷ます。

吹きこぼれと火の元に注意してください

 

〇作るのが面倒だと言う方には〇

 

飲み方と分量

小豆水を飲む量は一日コップ一杯分が目安です

食前に飲む方が無難ですが決まりはありません。

アイスでもホットでもどちらでも構いませんが

お腹を冷えるのが気になるならホットがお勧めです。

小豆は豆ですのでアレルギーに注意が必要です

小豆水は日持ちしないのでなるべく早く飲んで下さい。

 

さいごに

小豆を煮出した小豆水なのですが

とてつもなく味はマズイです。。。

まったく甘さのないお汁粉です・・・

慣れないうちは少量ずつから初めてみましょう。

 

効果のほどは人により様々ですが

健康を願う気持ちはいくつになっても大切ですね。